接戦の度合い増す米子市議選

選挙情報

 6月14日に鳥取県の米子市議選が告示されます。前回の2022年選挙では、定数26に対して、30人が立候補しました。有権者数11万9915人で投票率は44.36%。トップ当選者は3641票でした。

 当選最下位と落選最上位との票差は51票。かなりの接戦でした。

 過去のデータを見ると、その前の2018年選挙では、当選最下位と落選最上位との票差は99票。2014年選挙では116票差でした。

 直近3回の選挙を見ると、接戦の度合いが増しています。古くから交通の要衝として栄え「山陰の商都」と称される米子市。鳥取県西部の中心地であるだけでなく、日本海側有数の都市圏である「中海・宍道湖・大山圏域」の中核を担い、全国的な知名度の高さを誇ります。 その市政の未来に関わる市議選に注目が集まります。

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