9月27日に岐阜県の美濃加茂市議選が告示されます。投票日は10月4日です。
前回の2022年選挙では、定数16に対して16人が立候補し、無投票となりました。当時の選挙人名簿登録者数は4万2582人でした。
美濃加茂市議選は、その前の2018年には定数16に対して20人が立候補し、投票率は49.56%でした。当選最下位は725票、落選最上位は495票で、その差は230票でした。
さらに2014年は定数16に対して20人が立候補し、投票率は59.79%。当選最下位は924票、落選最上位は880.055票で、差は約44票でした。
2018年は競争選挙となったものの、2022年は16人全員が当選する無投票となりました。今回、再び競争選挙となるのか、それとも前回に続いて無投票となるのかが大きな焦点です。
岐阜県南部に位置する美濃加茂市。木曽川と飛騨川が流れ、古くから中山道太田宿の宿場町として発展してきました。近年は外国人住民の増加など、多文化共生も市政の重要なテーマとなっています。前回は無投票となった市議選が、今回はどのような選挙戦になるのか注目されます。


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